ルゥー君の写真が届きました&ローラーカナリヤ日記&猫の名前の話の続き
ルゥー君のオーナー様が先ほど写真を送ってくださいました。1枚目は里子に行った当日のルゥー君・・・・こうして見るとずいぶん大きくなり感じも変わってきました。顔が大きくなってきてよい感じです。アッチャンの子は骨格のしっかりしたがっしりした体格に育つ子が多いです。
出産が迫っているちび子さん(写真左)のために育児ケージを用意し、ローラーカナリヤも繁殖の準備に籠を用意したりと新年早々猫仕事と鳥仕事に大わらわです。動物がいれば盆も正月もないという言葉のごとく・・・・。
今年は白いローラーを作るのが目標です。去年うちはオスが生まれなかったので自作鳥をコンテストに出せませんが、親元から譲り受けた種鳥をコンテストに連れていくかもしれません。
この白の親鳥が今のところ一番歌が仕上がってますが去年優等賞をすでにいただいていますし、白がうちは1羽しかおらず貴重なので遠出をさせるのも・・・ということで連れていくなら別の子にしようと今日親元と電話で話しました。
ただローラーはなかなか卵がかえらなかったり、歌の仕上げが上手くいかなかったりと難しいです。
by ママ
猫の名前の話の続きですが・・・昔買う予定だった猫の登録の名前を「トゥーランドット」にしてもらったのですが、その子のことを「お宅のドットちゃん、ドットちゃん」と呼ばれてしまい辟易したことがあります。まるで「株ドットコム」みたい・・・。(爆)多分オペラの趣味のない方だったのでしょう。
エリーちゃん(写真)もベビーの時お鼻が短く丸顔が可愛くキープ予定だったため「BIANCANEVE](ビアンカネヴェ、白雪姫の意味)の正式名称ですが、里子に行って「エリシア」に改名し、「エリーちゃん」と呼ばれています。ショーにはもちろん「BIANCANEVE」の名で行きました。
またうちで生まれた子で里子に行った子ですが「マリーアントワネット」で登録しようか?と聞くと(うちは古の姫の名前が多いため)、「マリアテレジア」にしてほしいと言われたこともあります。皆様結構縁起をかついだりとなかなか名前に凝る方が多いようです。
女の子のキープさん用の名前はいくつかあるのですが、男の子の名前は全然思いつかず「カラフ」にでもしようかな?と・・・・。
「トゥーランドット」は歌詞はドロドロしたところもありますが、プッチーニならではのころころと転調を駆使した甘美なメロディが素晴らしいです。
「声楽をやっててよかったなー」とつくづく思います。「フルートやっててよかったなー」とも思いたいのですが少し練習が長くなると酸欠を起こす有様ですのでもう少し上達する必要があります。
しかしフルートは有酸素運動みたいなものではないか?と思いますのできっとダイエットになると思います。
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